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清く貧しく美しく?名も無い1市井狒々の徒然日記でございます(冷凍力=↓)
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<   2005年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

小泉総理靖国神社に行く

某資格試験のための追い込み期なので、悠長に書いてる暇なんてないのだが;;。

総理の靖国参拝を支持する。いろいろ批判点も無いではないが、支持する。日本の”独立”の歴史―弱肉強食の時代において日本の独立を維持するために自らの身命を擲った国民の歴史―を忘れるな。歴史において銘記せよ、何人も日本近現代史を全否定できない。憲法において銘記せよ、戦没者の慰霊行為は憲法的意味での宗教的活動ではない。外交において銘記せよ、他国に国家主権を侵させてはならない。
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by hitomi_infinity | 2005-10-18 03:30 | 政治・外交

より生き良い社会を担保するもの

玄倉川の岸辺さんとこで知ったのだが、

STOP THE KOIZUMI(【改革ファシズムを止めるブロガー同盟】)
世に倦む日々

なんだこれは。いくら新自由主義が生きにくい社会でも、不自由社会の全体主義よりはまだマシだろう。最悪国家アメリカを無事追い出した所で、次に極悪国家中国に呑み込まれたら目も当てられない。世の反米家にはいつもその辺の視座が抜けてる、この不可解さはいかんともしがたい。反米一辺倒でバランスを欠き、その後に膨張するであろう中共の覇権主義をどうコントロールするかの視座が全然ない。それでどうやって右巻き連中を鳩合しようというのだろう。反小泉の旗印の下のお題目は何なのか?

>>公共福祉主義

新たな術語の誕生か?術は術でも幻術の術だが。公共福祉が大事なのは分かるが、主義化したらとたんにいかがわしくなる。「公共の福祉」って術語は法学用語的には自由を制限する魔法用語になってる。雑に換言すれば”公共福祉主義”=自由制限主義ということになる。より良い社会を実現するために部分的に「公共の福祉」を持ち出して必要最小限的に自由を制限することは広く社会一般の承認する所だと思うが、こうした機構はあくまでモアベターなトータルシステムを構築するための部分的な1個のサブシステムとして承認されているにすぎず、安易に全体化してはならない。自由も平等もどちらも大事で、現実主義的衡量の下に適量に配分されてしかるべきもので、どちらがより大きく突出したとしてもそれは畢竟生きにくい社会になるのではないかと思う。トータルシステムの駆動原理として、新自由主義も”公共福祉主義”もどちらもいかがわしい。同一平面内での二項対立、同じ穴の狢だ。仮に小泉改革がいかがわしいとして、アンチ小泉というだけのよりいかがわしい野合連合で対峙しても大きい支持に広がるとはとうてい思えない。この間ずっと小泉嫌いの愚生にしてそうである。

※「世に倦む日々」さんへの反論TB、数時間後に見たらしっかり消されていたw。
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by hitomi_infinity | 2005-10-08 03:30 | 政治・外交

阪審タイガイニシロス1


少し前
心の問題への介入―首相 靖国参拝継続の意向(産経新聞:09/04 13:31)
 小泉純一郎首相は4日午前、NHKと民放2社のテレビ討論番組に出演、自らの靖国神社参拝について「戦没者に対し追悼の念を表現する心の問題にまで介入されて良いのか」と述べ、靖国参拝を批判する中韓両国に不快感を表明、独自の判断で参拝を続ける考えを示した。

9月29日東京高裁関連
小泉首相参拝「私的行為」 靖国訴訟、2審も原告敗訴(産経新聞:09/29 15:27)
 「職務行為と受け取られることを避けるため、8月15日の参拝を断念し13日にした」などと指摘し、「自己の信条に基づいた私的な宗教上の行為か、個人の立場で行った儀礼上の行為というべきで、職務行為として行われたとは認めがたい」と結論付けた。

 その上で、政教分離などを定めた憲法に違反するとの原告側主張について
「首相の職務行為として行われたことを前提としており、前提を欠く」として退けた。

 昨年11月の1審判決は「公用車を使用するなど、客観的に職務遂行の外形を備えている」としていたが、高裁は
「往復に公用車を用い秘書官らを同行させたが、これをもって参拝の一連の行為が職務行為として行われたとまで評価することは困難だ」とした。

産経抄(産経新聞:09/30 05:00)
 これでは何年たっても政権はとれないだろうなあ、と民主党の前原誠司代表につい同情してしまった。きのう開かれた参院本会議での円より子議員の質問を聞いての偽らざる感想だ。▼「靖国問題で日中間に荒波を立て」「韓国とは竹島問題や歴史認識問題でぎくしゃくし」とはどういうことか。戦死者を悼む行為にいちゃもんをつけているのは中国だし、竹島を国威発揚の道具にし、日韓関係をぎくしゃくさせているのは韓国なのは小学生もわかる。

 ▼民主党が言うように国民は小泉純一郎首相にすべてを白紙委任したわけではない。しかし、
岡田克也前代表が力んで「靖国に参拝しない」と発言するのを苦々しく感じた人は少なくないのではないか。有権者から「この国を任せていい」と信頼されなかったことへの反省が足りない

9月30日大阪高裁関連
首相の靖国参拝「違憲」 大阪高裁判決 宗教的活動に当たる(産経新聞:09/30 15:00)
 大谷裁判長は、損害賠償請求については、「権利や利益が侵害されたものと認めることはできない」として、原告側の控訴を棄却した。

 判決は、小泉首相の靖国参拝の性格について、
「主たる動機ないし目的は政治的なもの」などとしたうえで、「私的な動機、目的で参拝したとみる具体的な事情はうかがえない」と公的参拝と認定した。

 さらに、
「私的か公的かを公に明確にすべきで、あいまいな言動に終始する場合には公的行為と認定する一つの事情とされてもやむを得ない」と述べた。

 参拝の宗教性については、
「靖国神社が戦没者追悼の中心的施設と見る者が多数いるという事情があるとはいえ、本殿において祭神と直に向き合って拝礼する行為は、祭神を畏敬(いけい)崇拝する宗教的意義の深い行為」とした。

 そのうえで、参拝が
「社会一般に対し、国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与える」と認定。「その効果が特定の宗教に対する助長、促進になると認められる」とし、憲法二〇条三項の宗教的活動に該当するとの判断を示した。

≪揺れる司法判断、議論尽くしたか≫
 【視点】
 だが、
この判断は「戦没者の追悼施設」として定着する靖国神社の“公共的性格”を無視し、政治的な側面のみをクローズアップしたものとみざるを得ない

 さらに、小泉首相は六月の衆院予算委員会で
「首相の職務ではなく、私の心情から発する参拝」と発言するなど、「私的行為」であることを明確にしており、こうした点との兼ね合いでもわかりにくさが否めない。

揺れ動く司法判断は、参拝が持つ「戦没者追悼」の意義をも揺るがしかねない。(内田透)
                   ◇
【判決骨子】

 一、
小泉首相の参拝は職務と認めるのが相当

 一、
参拝が公的か私的か、あいまいな言動に終始する場合、公的と認定されてもやむを得ない

 一、
特定の宗教への助長、促進として限度を超え、憲法が禁止する宗教的活動に当たる

 一、
控訴人らの思想・良心の自由などの侵害は認められない

靖国訴訟で違憲判断 「参拝は宗教的活動」(産経新聞:09/30 11:21)
 判決は、首相の参拝について(1)公用車を使用し秘書官を伴った(2)首相就任前の公約として実行した(3)私的参拝と明言せず、公的参拝を否定してない(4)主な目的が政治的―など参拝前後の状況も含めて検討し、首相の職務としての「公的性格」を持つと認定。

 首相が
「国内外の強い批判にもかかわらず参拝を実行、継続している」とし「一般人に対し国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与え、特定の宗教に対する助長、促進になる効果が認められる。社会的、文化的条件に照らし相当とされる限度を超えている」として参拝が憲法20条3項が禁止する宗教的活動と判断した。

首相、靖国判決に不快感 石綿被害では連携不足認める(産経新聞:09/30 19:32)
 小泉純一郎首相は30日午後の衆院予算委員会で、大阪高裁の靖国参拝判決について「一国民として、首相として、参拝している。首相の職務として参拝しているわけではない。どうして憲法違反なのか理解に苦しむ」と述べ、強い不快感を示した。

 同時に
「憲法違反でないという判決も、出ている。裁判所でも判断が分かれている。今後また裁判で争われることになるだろう」と述べた。

識者、「ねじれ」批判 原告側、判決を評価 靖国参拝 高裁違憲判断(産経新聞:09/30 15:00)
 「法治国家なら首相は再び参拝すべきでない。それでも参拝すれば、日本国民は憲法を守らなくてもいいということだ」

 民族衣装で会見に臨んだ台湾立法院議員で原告の高金素梅(こうきんそばい)さん(40)は厳しい表情でこう力を込めた。

 百地章・日大教授(憲法学)は
「原告の控訴を棄却しながら、首相の靖国参拝を憲法違反と認めた『ねじれ判決』。原告側の政治的パフォーマンスに乗った形だ」と批判。

 原告の損害賠償請求そのものは棄却されているため、国や靖国神社側が判決に不満でも上告できないことを
「上告封じ」と指摘した上で、「『傍論』の中で違憲判断を行うのは、最高裁を終審裁判所とした憲法に違反すると考えられる」と話した。

 日本遺族会の板垣正顧問も
「戦没者を慰霊するのは国家存立の基本。それが憲法違反とはおかしな判断だ。堂々と公式参拝である、何ら宗教行為ではないといえばいい」と、国の姿勢も批判した。

 これに対し、民主党の前原誠司代表は
「高裁判決が明確に出たのは初めてで極めて重い。しっかり(判決を)とらえ的確な判断をしてほしい。(参拝に)行くべきではない」と強調、首相に対し靖国参拝中止を求めた。

【主張】靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし(産経新聞:10/01 05:00)
 判決文は小泉首相の靖国参拝の主たる動機・目的を「政治的なもの」と決めつけているが、裁判官こそ、中国や韓国などからの批判を意識しており、政治的意図を疑わざるを得ない

大阪高裁野党サヨメディア関連
公明幹事長「参拝は自粛すべきだ」 野党各党も中止要求(朝日新聞:2005年09月30日13時28分)
 公明党の冬柴鉄三幹事長は30日、首相の靖国神社参拝を違憲とした大阪高裁判決について「公明党は、首相の靖国参拝は憲法上の疑義があることと、アジア外交の観点から首相に『自粛すべきだ』と申し上げてきた。中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席は『目にしたくない』とまで言っている。憲法上の疑いがある以上、政治的判断として自粛すべきだ」と述べた。国会内で記者団に語った。

 一方、民主党の前原代表も国会内で記者団に対し、
「極めて重いことだ。小泉さんは的確な判断をしてもらいたい。憲法上の判断が出たわけだから、なおさら行くべきではない」と述べた。さらに「A級戦犯が分祀(ぶんし)されれば(自分が首相になっても)参ると申し上げてきた。判決を受け、憲法の政教分離の考え方に立って、もう一度検討し直さなければならない。党としては無宗教の施設の議論を加速させたい」と語った。

【社説】靖国違憲判決 参拝をやめる潮時だ(朝日新聞:2005年10月01日(土曜日)付)
 参拝の後、靖国神社には例年より多くの参拝者があり、神社のホームページへのアクセスも急に増えた。これらは「特定の宗教を助長、促進する役割」を果たしたことをうかがわせる。「国は宗教的活動をしてはならない」と定めた政教分離に違反する。そう判決は述べた。

 原告の権利侵害こそ認めなかったが、
実質的には首相の敗訴である

 このところ首相はしきりに私的参拝であることを強調している。
だが、司法の判断がこれだけ分かれた以上、参拝を強行すべきではない。外国からの批判とは別の話である

大阪高裁原告関連
「台湾の声」【論説】高金素梅の来日は台湾人を代表しない
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by hitomi_infinity | 2005-10-01 16:30 | 政治・外交

阪審タイガイニシロス2

忙しくきつい上に体調もわるかったせいか、29日の東京高裁判決のことも全然知らないまま(知らされないまま?)、30日夜のニュース(NHK・テレ朝・TBS等w)を見たら、すごく熱心に大阪高裁での”靖国違憲判決”を報じていた(呆じていた)。その内容を知ると、国側勝訴(原告側の控訴を棄却)で、”違憲判決”とやらもどうやら社会道徳心欠如の裁判長による拘束力の無いイデオロギッシュ傍論であるらしい。前日の東京高裁判決に出された見解(こちらは拘束力のある判決理由=判例らしい)と真っ向食い違っているが、こちらの方の報道をテレビのニュースで見た記憶が全然無いのだが気のせいか?しかし、

>>神社のホームページへのアクセスも急に増えた。これらは「特定の宗教を助長、促進する役割」を果たしたことをうかがわせる

なんなんだろうさすが難波の芸人判事、笑かしにかかっとんのかいなw。反日カルト国民の破壊行為(サイバー・テロ)も”助長、促進”に含まれてるというのかOTL。仮に靖国神社を過度に”助長、促進”しているものがいるとしたら、それは他ならぬお前らみたいな連中のことだろうがと。公用車使用・秘書官随伴と総理大臣記帳ぐらいで職務行為?仮にその直前か直後にでも、目下独身の総理が秘書官を横に乗っけた公用車の窓から顔を出して、ちょこっと官名記載の名刺で釣ってオネーチャンをナンパして喫茶店でお茶(もちろんポケット・マネー4様)wなんて行為をした場合(ありえねー(≧∇≦)b)もこの裁判官の頭の中では職務行為ナンパなんて認定しちゃうのかね(爆)。笑止千万こんなもの職務行為であるわけがなかろう、東京高裁の方がだいぶまとも、大阪高裁終わってる。また、戦没者への慰霊行為が憲法的意味での宗教行為に当たるとは全く思わないとは以前述べたとおり。

しかし、混迷党冬柴の妄言やいかにだな。どの口がいう!(いったいどんだけの人が同じツッコミを入れたことだろうw)。

>>A級戦犯が分祀(ぶんし)されれば(自分が首相になっても)参ると申し上げてきた

A級戦犯分祀云々ゆってる時点で前原終わってる。東京裁判史観という術を使った相手の掌上で行き惑う孫悟空状態だろうに。もしくは反日道士にA級戦犯という呪札を貼られて操られ状態のキョンシーというべきか。

>>実質的には首相の敗訴である。だが、司法の判断がこれだけ分かれた以上、参拝を強行すべきではない。外国からの批判とは別の話である。

(・∀・)ニヤニヤ
新自由主義VS臣中主義
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by hitomi_infinity | 2005-10-01 16:30 | 政治・外交