excitemusic

清く貧しく美しく?名も無い1市井狒々の徒然日記でございます(冷凍力=↓)
by hitomi_infinity
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
最新のトラックバック
天使の本田美奈子.さん
from インサイト ブログ
メディア
from メディア
メディア
from 「メディア」ブログリスト
歴史教科書
from 手前ら、日本人をなめんじゃあねぇ
ΤޤޤǤܤʤܤ٤??ꥫäƤޤ
from VKT-BLOGʡ衪
韓国の独立記念日、おめで..
from 諸葛川
韓国の独立記念日、おめで..
from 諸葛川
スクランブル
from 軍事関連ピックアップワード
日中友好のために その1
from 諸葛川
衝撃! サッカー日本代表..
from 諸葛川
サッカーの話が聞きたい
from ◆木偶の妄言◆
2006FIFAワールド..
from りなの気ままな日記♪
サッカー日本代表 1対0..
from 通販・お買物情報
サッカー日本代表がバーレ..
from 通販情報ブログ〜今日も気楽に..
日本、W杯出場へ前進!バ..
from 通販情報・お買い物情報!
バーレーン×日本
from rinoの「勝手にしやがれ!..
日本勝った!次が大切!
from りゅうちゃんミストラル
韓国の男性ってステキ〜韓..
from 諸葛川
2005日韓友好の年 〜..
from 諸葛川
引越し案内
from 冷凍力の膳所狒々日記
以前の記事
お気に入りブログ
フリースペース
☆管理者=冷凍力(hitomi_infinity)☆
膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。別荘は西九州。爵位は猴爵。最近のお気に・・・発泡酒スーパーブルー、小松彩夏、熊田曜子、山田玲奈、安倍鴻池三宅等々。

本館



検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:政治・外交( 8 )

小泉総理靖国神社に行く

某資格試験のための追い込み期なので、悠長に書いてる暇なんてないのだが;;。

総理の靖国参拝を支持する。いろいろ批判点も無いではないが、支持する。日本の”独立”の歴史―弱肉強食の時代において日本の独立を維持するために自らの身命を擲った国民の歴史―を忘れるな。歴史において銘記せよ、何人も日本近現代史を全否定できない。憲法において銘記せよ、戦没者の慰霊行為は憲法的意味での宗教的活動ではない。外交において銘記せよ、他国に国家主権を侵させてはならない。
[PR]
by hitomi_infinity | 2005-10-18 03:30 | 政治・外交

より生き良い社会を担保するもの

玄倉川の岸辺さんとこで知ったのだが、

STOP THE KOIZUMI(【改革ファシズムを止めるブロガー同盟】)
世に倦む日々

なんだこれは。いくら新自由主義が生きにくい社会でも、不自由社会の全体主義よりはまだマシだろう。最悪国家アメリカを無事追い出した所で、次に極悪国家中国に呑み込まれたら目も当てられない。世の反米家にはいつもその辺の視座が抜けてる、この不可解さはいかんともしがたい。反米一辺倒でバランスを欠き、その後に膨張するであろう中共の覇権主義をどうコントロールするかの視座が全然ない。それでどうやって右巻き連中を鳩合しようというのだろう。反小泉の旗印の下のお題目は何なのか?

>>公共福祉主義

新たな術語の誕生か?術は術でも幻術の術だが。公共福祉が大事なのは分かるが、主義化したらとたんにいかがわしくなる。「公共の福祉」って術語は法学用語的には自由を制限する魔法用語になってる。雑に換言すれば”公共福祉主義”=自由制限主義ということになる。より良い社会を実現するために部分的に「公共の福祉」を持ち出して必要最小限的に自由を制限することは広く社会一般の承認する所だと思うが、こうした機構はあくまでモアベターなトータルシステムを構築するための部分的な1個のサブシステムとして承認されているにすぎず、安易に全体化してはならない。自由も平等もどちらも大事で、現実主義的衡量の下に適量に配分されてしかるべきもので、どちらがより大きく突出したとしてもそれは畢竟生きにくい社会になるのではないかと思う。トータルシステムの駆動原理として、新自由主義も”公共福祉主義”もどちらもいかがわしい。同一平面内での二項対立、同じ穴の狢だ。仮に小泉改革がいかがわしいとして、アンチ小泉というだけのよりいかがわしい野合連合で対峙しても大きい支持に広がるとはとうてい思えない。この間ずっと小泉嫌いの愚生にしてそうである。

※「世に倦む日々」さんへの反論TB、数時間後に見たらしっかり消されていたw。
[PR]
by hitomi_infinity | 2005-10-08 03:30 | 政治・外交

阪審タイガイニシロス1


少し前
心の問題への介入―首相 靖国参拝継続の意向(産経新聞:09/04 13:31)
 小泉純一郎首相は4日午前、NHKと民放2社のテレビ討論番組に出演、自らの靖国神社参拝について「戦没者に対し追悼の念を表現する心の問題にまで介入されて良いのか」と述べ、靖国参拝を批判する中韓両国に不快感を表明、独自の判断で参拝を続ける考えを示した。

9月29日東京高裁関連
小泉首相参拝「私的行為」 靖国訴訟、2審も原告敗訴(産経新聞:09/29 15:27)
 「職務行為と受け取られることを避けるため、8月15日の参拝を断念し13日にした」などと指摘し、「自己の信条に基づいた私的な宗教上の行為か、個人の立場で行った儀礼上の行為というべきで、職務行為として行われたとは認めがたい」と結論付けた。

 その上で、政教分離などを定めた憲法に違反するとの原告側主張について
「首相の職務行為として行われたことを前提としており、前提を欠く」として退けた。

 昨年11月の1審判決は「公用車を使用するなど、客観的に職務遂行の外形を備えている」としていたが、高裁は
「往復に公用車を用い秘書官らを同行させたが、これをもって参拝の一連の行為が職務行為として行われたとまで評価することは困難だ」とした。

産経抄(産経新聞:09/30 05:00)
 これでは何年たっても政権はとれないだろうなあ、と民主党の前原誠司代表につい同情してしまった。きのう開かれた参院本会議での円より子議員の質問を聞いての偽らざる感想だ。▼「靖国問題で日中間に荒波を立て」「韓国とは竹島問題や歴史認識問題でぎくしゃくし」とはどういうことか。戦死者を悼む行為にいちゃもんをつけているのは中国だし、竹島を国威発揚の道具にし、日韓関係をぎくしゃくさせているのは韓国なのは小学生もわかる。

 ▼民主党が言うように国民は小泉純一郎首相にすべてを白紙委任したわけではない。しかし、
岡田克也前代表が力んで「靖国に参拝しない」と発言するのを苦々しく感じた人は少なくないのではないか。有権者から「この国を任せていい」と信頼されなかったことへの反省が足りない

9月30日大阪高裁関連
首相の靖国参拝「違憲」 大阪高裁判決 宗教的活動に当たる(産経新聞:09/30 15:00)
 大谷裁判長は、損害賠償請求については、「権利や利益が侵害されたものと認めることはできない」として、原告側の控訴を棄却した。

 判決は、小泉首相の靖国参拝の性格について、
「主たる動機ないし目的は政治的なもの」などとしたうえで、「私的な動機、目的で参拝したとみる具体的な事情はうかがえない」と公的参拝と認定した。

 さらに、
「私的か公的かを公に明確にすべきで、あいまいな言動に終始する場合には公的行為と認定する一つの事情とされてもやむを得ない」と述べた。

 参拝の宗教性については、
「靖国神社が戦没者追悼の中心的施設と見る者が多数いるという事情があるとはいえ、本殿において祭神と直に向き合って拝礼する行為は、祭神を畏敬(いけい)崇拝する宗教的意義の深い行為」とした。

 そのうえで、参拝が
「社会一般に対し、国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与える」と認定。「その効果が特定の宗教に対する助長、促進になると認められる」とし、憲法二〇条三項の宗教的活動に該当するとの判断を示した。

≪揺れる司法判断、議論尽くしたか≫
 【視点】
 だが、
この判断は「戦没者の追悼施設」として定着する靖国神社の“公共的性格”を無視し、政治的な側面のみをクローズアップしたものとみざるを得ない

 さらに、小泉首相は六月の衆院予算委員会で
「首相の職務ではなく、私の心情から発する参拝」と発言するなど、「私的行為」であることを明確にしており、こうした点との兼ね合いでもわかりにくさが否めない。

揺れ動く司法判断は、参拝が持つ「戦没者追悼」の意義をも揺るがしかねない。(内田透)
                   ◇
【判決骨子】

 一、
小泉首相の参拝は職務と認めるのが相当

 一、
参拝が公的か私的か、あいまいな言動に終始する場合、公的と認定されてもやむを得ない

 一、
特定の宗教への助長、促進として限度を超え、憲法が禁止する宗教的活動に当たる

 一、
控訴人らの思想・良心の自由などの侵害は認められない

靖国訴訟で違憲判断 「参拝は宗教的活動」(産経新聞:09/30 11:21)
 判決は、首相の参拝について(1)公用車を使用し秘書官を伴った(2)首相就任前の公約として実行した(3)私的参拝と明言せず、公的参拝を否定してない(4)主な目的が政治的―など参拝前後の状況も含めて検討し、首相の職務としての「公的性格」を持つと認定。

 首相が
「国内外の強い批判にもかかわらず参拝を実行、継続している」とし「一般人に対し国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与え、特定の宗教に対する助長、促進になる効果が認められる。社会的、文化的条件に照らし相当とされる限度を超えている」として参拝が憲法20条3項が禁止する宗教的活動と判断した。

首相、靖国判決に不快感 石綿被害では連携不足認める(産経新聞:09/30 19:32)
 小泉純一郎首相は30日午後の衆院予算委員会で、大阪高裁の靖国参拝判決について「一国民として、首相として、参拝している。首相の職務として参拝しているわけではない。どうして憲法違反なのか理解に苦しむ」と述べ、強い不快感を示した。

 同時に
「憲法違反でないという判決も、出ている。裁判所でも判断が分かれている。今後また裁判で争われることになるだろう」と述べた。

識者、「ねじれ」批判 原告側、判決を評価 靖国参拝 高裁違憲判断(産経新聞:09/30 15:00)
 「法治国家なら首相は再び参拝すべきでない。それでも参拝すれば、日本国民は憲法を守らなくてもいいということだ」

 民族衣装で会見に臨んだ台湾立法院議員で原告の高金素梅(こうきんそばい)さん(40)は厳しい表情でこう力を込めた。

 百地章・日大教授(憲法学)は
「原告の控訴を棄却しながら、首相の靖国参拝を憲法違反と認めた『ねじれ判決』。原告側の政治的パフォーマンスに乗った形だ」と批判。

 原告の損害賠償請求そのものは棄却されているため、国や靖国神社側が判決に不満でも上告できないことを
「上告封じ」と指摘した上で、「『傍論』の中で違憲判断を行うのは、最高裁を終審裁判所とした憲法に違反すると考えられる」と話した。

 日本遺族会の板垣正顧問も
「戦没者を慰霊するのは国家存立の基本。それが憲法違反とはおかしな判断だ。堂々と公式参拝である、何ら宗教行為ではないといえばいい」と、国の姿勢も批判した。

 これに対し、民主党の前原誠司代表は
「高裁判決が明確に出たのは初めてで極めて重い。しっかり(判決を)とらえ的確な判断をしてほしい。(参拝に)行くべきではない」と強調、首相に対し靖国参拝中止を求めた。

【主張】靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし(産経新聞:10/01 05:00)
 判決文は小泉首相の靖国参拝の主たる動機・目的を「政治的なもの」と決めつけているが、裁判官こそ、中国や韓国などからの批判を意識しており、政治的意図を疑わざるを得ない

大阪高裁野党サヨメディア関連
公明幹事長「参拝は自粛すべきだ」 野党各党も中止要求(朝日新聞:2005年09月30日13時28分)
 公明党の冬柴鉄三幹事長は30日、首相の靖国神社参拝を違憲とした大阪高裁判決について「公明党は、首相の靖国参拝は憲法上の疑義があることと、アジア外交の観点から首相に『自粛すべきだ』と申し上げてきた。中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席は『目にしたくない』とまで言っている。憲法上の疑いがある以上、政治的判断として自粛すべきだ」と述べた。国会内で記者団に語った。

 一方、民主党の前原代表も国会内で記者団に対し、
「極めて重いことだ。小泉さんは的確な判断をしてもらいたい。憲法上の判断が出たわけだから、なおさら行くべきではない」と述べた。さらに「A級戦犯が分祀(ぶんし)されれば(自分が首相になっても)参ると申し上げてきた。判決を受け、憲法の政教分離の考え方に立って、もう一度検討し直さなければならない。党としては無宗教の施設の議論を加速させたい」と語った。

【社説】靖国違憲判決 参拝をやめる潮時だ(朝日新聞:2005年10月01日(土曜日)付)
 参拝の後、靖国神社には例年より多くの参拝者があり、神社のホームページへのアクセスも急に増えた。これらは「特定の宗教を助長、促進する役割」を果たしたことをうかがわせる。「国は宗教的活動をしてはならない」と定めた政教分離に違反する。そう判決は述べた。

 原告の権利侵害こそ認めなかったが、
実質的には首相の敗訴である

 このところ首相はしきりに私的参拝であることを強調している。
だが、司法の判断がこれだけ分かれた以上、参拝を強行すべきではない。外国からの批判とは別の話である

大阪高裁原告関連
「台湾の声」【論説】高金素梅の来日は台湾人を代表しない
[PR]
by hitomi_infinity | 2005-10-01 16:30 | 政治・外交

阪審タイガイニシロス2

忙しくきつい上に体調もわるかったせいか、29日の東京高裁判決のことも全然知らないまま(知らされないまま?)、30日夜のニュース(NHK・テレ朝・TBS等w)を見たら、すごく熱心に大阪高裁での”靖国違憲判決”を報じていた(呆じていた)。その内容を知ると、国側勝訴(原告側の控訴を棄却)で、”違憲判決”とやらもどうやら社会道徳心欠如の裁判長による拘束力の無いイデオロギッシュ傍論であるらしい。前日の東京高裁判決に出された見解(こちらは拘束力のある判決理由=判例らしい)と真っ向食い違っているが、こちらの方の報道をテレビのニュースで見た記憶が全然無いのだが気のせいか?しかし、

>>神社のホームページへのアクセスも急に増えた。これらは「特定の宗教を助長、促進する役割」を果たしたことをうかがわせる

なんなんだろうさすが難波の芸人判事、笑かしにかかっとんのかいなw。反日カルト国民の破壊行為(サイバー・テロ)も”助長、促進”に含まれてるというのかOTL。仮に靖国神社を過度に”助長、促進”しているものがいるとしたら、それは他ならぬお前らみたいな連中のことだろうがと。公用車使用・秘書官随伴と総理大臣記帳ぐらいで職務行為?仮にその直前か直後にでも、目下独身の総理が秘書官を横に乗っけた公用車の窓から顔を出して、ちょこっと官名記載の名刺で釣ってオネーチャンをナンパして喫茶店でお茶(もちろんポケット・マネー4様)wなんて行為をした場合(ありえねー(≧∇≦)b)もこの裁判官の頭の中では職務行為ナンパなんて認定しちゃうのかね(爆)。笑止千万こんなもの職務行為であるわけがなかろう、東京高裁の方がだいぶまとも、大阪高裁終わってる。また、戦没者への慰霊行為が憲法的意味での宗教行為に当たるとは全く思わないとは以前述べたとおり。

しかし、混迷党冬柴の妄言やいかにだな。どの口がいう!(いったいどんだけの人が同じツッコミを入れたことだろうw)。

>>A級戦犯が分祀(ぶんし)されれば(自分が首相になっても)参ると申し上げてきた

A級戦犯分祀云々ゆってる時点で前原終わってる。東京裁判史観という術を使った相手の掌上で行き惑う孫悟空状態だろうに。もしくは反日道士にA級戦犯という呪札を貼られて操られ状態のキョンシーというべきか。

>>実質的には首相の敗訴である。だが、司法の判断がこれだけ分かれた以上、参拝を強行すべきではない。外国からの批判とは別の話である。

(・∀・)ニヤニヤ
新自由主義VS臣中主義
[PR]
by hitomi_infinity | 2005-10-01 16:30 | 政治・外交

いつまで続くのか?ホリエモンネタ

こないだのホリエモンの記事が少し変わってるらしい・・・

堀江貴文社長:「大統領制にした方」 外国特派員前に講演(毎日新聞 2005年9月6日 18時11分 (最終更新時間 9月7日 17時34分))
 衆院選広島6区に無所属で立候補しているライブドアの堀江貴文社長は6日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、天皇制について「憲法が『天皇は日本の象徴である』というところから始まるのには違和感がある。歴代の首相や内閣が(象徴天皇制を)何も変えようとしないのは多分、右翼の人たちが怖いから」などと指摘した。

 そのうえで日本の国家体制について「大統領制にした方がいい。特にインターネットが普及して世の中の変化のスピードが速くなっている。リーダーが強力な権力を持っていないと対応していけない」と語った。【谷川貴史】
リードっていうの?
>>「大統領制にした方」外国特派員前に講演
ここんとこ変わってる。変な体言止だなしかし。「大統領制にした方がいい」とか「大統領制にした方がよろしい」なら分かるけども。この記事やっぱり臭うなw。まぁ、憲法のまず始めには天皇制より国民主権云々が先に来るべきとでもいいたいのかもしれないけど、そもそも大統領制を支持するということは裏に天皇制廃止を含んでのことだろうから、ホリエモンが反天皇制の立場であるというのは間違ってはいないんだろう。保守の牙城フジサンケイグループ乗っ取り構想から朝日の雑誌とか韓国メディアでの扶桑社教科書批判ときて、ここにまた反天皇制の意思表明と、ホリエモンの極左ぶりがいよいよ露になってきたということか。しかし、まぁホリエモンだのトヨタ奥田だのIBM北城だの極左商人ってのはどうしようもないな。東京裁判史観や中共抗日史観に基づく反靖国は結果的に日本近現代史の全否定につながり、大統領制支持に基づく反天皇制は終局的に日本史の全否定につながる(と思う)。愚生はそんな連中こそ全否定する(つもり)。こんなことばかり書き連ねてるとホリエモンみたいな連中に右翼呼ばわりされるんだろうが、別にされてもかまわないけど、愚生は未だにケインズだの社会国家だの福祉国家だの社会民主主義だのに一縷の希望を持ち、同時にアメリカ的な新自由主義的な経済社会体制を嫌ってる左翼なんだと思っている。しかし、まぁどっちでもかまわない、要は良い方が良くて悪い方が悪いってだけのことなんだから。つまりイデオロギーでなく弱者救済や敗者復活のシステムをそれなりにきちんとやってくれとただそれだけのこと。しかしまぁ、理想は理想現実は現実として、追い込まれてる日本はこのままアメリカ化してっちゃうんだろうなぁのか?、時勢には逆らえないということか・・・。

※加筆・修正170914
[PR]
by hitomi_infinity | 2005-09-09 03:00 | 政治・外交

ウチの近辺は台風無事去りました

毎度ぼやきくっくりさん経由で

堀江貴文社長:『天皇は日本の象徴』に違和感、大統領制に(毎日新聞 2005年9月6日 18時11分 (最終更新時間 9月6日 22時39分))
 衆院選広島6区に無所属で立候補しているライブドアの堀江貴文社長は6日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、天皇制について「憲法が『天皇は日本の象徴である』というところから始まるのには違和感がある。歴代の首相や内閣が(象徴天皇制を)何も変えようとしないのは多分、右翼の人たちが怖いから」などと指摘した。

 そのうえで日本の国家体制について「
大統領制にした方がいい。特にインターネットが普及して世の中の変化のスピードが速くなっている。リーダーが強力な権力を持っていないと対応していけない」と語った。【谷川貴史】

記者のご都合編集じゃないとしたら(臭うがw)、ホリエモンは朝敵決定だなw。そもそも日本国民の大多数は天皇制を支持してるんだが・・・強い日本の国家体制の柱石を形作ってるものを何でも「右翼」などと決め付けて強引に批判するパターンはどっかのなにかに似てるなw。やっぱりホリエモンはこの国の破壊を目論んでいるのかね。
[PR]
by hitomi_infinity | 2005-09-07 03:00 | 政治・外交

靖国参拝は内閣総理大臣が内閣総理大臣名でするべきである

首相「靖国参拝は信条」 中国に不快感、継続示唆 [ 06月02日 20時38分 ] 共同通信

ウチの契約しているケーブルテレビでは「日本文化チャンネル桜」は見れないけど、「朝日ニュースター」は見れる(泣)。でも、時事ニュース恋しさにたまに見たりする。それで、帯番組の『ニュースの深層』をチラと見たら、民主党の枝野議員が出てて、靖國問題について発言していた。その要旨
  • 靖國問題は日本にとって不利な土俵に立たされている
  • 今の参拝自体は違憲性はない
  • 公式参拝というのは閣議決定や公金支出を前提にしてのもの
  • 総理名での記帳や署名、ポケットマネーでの玉串料支出、公用車の使用ぐらいでは違憲性はない
で、結果的に今の時期の総理が参拝することについての是非については、野暮用が急に入っちゃって聞きそびれた(^_^;)。今度再放送を見ようっと;;。まぁ、なんにしても一部バカサヨが喚いている参拝違憲論についてサヨク土壌の民主党サイドから楔を打ち込んだ弁護士でもある枝野氏にこの件についてはGJといっておこう。ま、当たり前といえば当たり前なのだが。単なる言いがかりとそれを真に受けてしまう偏向マスゴミや裁判官、政治家がたまにいて困ったものである。

日本国憲法
首相、大臣の靖国神社参拝問題(ウィキペディア)
参考文献1:「憲法新版補訂版」(芦部信喜)
参考文献2:「模範六法2004」(三省堂)
第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 
国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
第89条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
「目的・効果基準」
①問題となった行為が、世俗的目的(secular purpose)をもつものかどうか、
②その行為の
主要な効果(primary effect)が、宗教を振興しまたは抑圧するものかどうか、
③その行為が、宗教との
過度のかかわり合い(excessive entanglement)を促すものかどうか、
という
三要件を”個別に”検討することによって、政教分離原則違反の有無を判断し、一つの要件でもクリアーできなければ右行為を違憲とする
「是認」(endorsement)の基準(test)
「是認」=「特定の宗教の信奉者でない者に、政治的共同体の部外者であり正規の構成員でないというメッセージを伝えること、それに付随して、右宗教の信奉者には、政治的共同体の部内者であり厚遇される構成員であるというメッセージを伝えること」 
「否認」=「その逆のメッセージを伝えること」
従来の
目的審査→「政府の実際の目的が宗教を是認または否認するメッセージを伝えることを意図したかどうかを明らかにする」
従来の
効果審査→「政府の実際の目的にかかわりなく、審査に付されている行為が、事実上、宗教を是認または否認する効果をもつものかどうかを問う」
いずれか一方の点について答えが
積極的であれば、政府の行為は違憲になる
以上の判断材料を踏まえた上で、判例では、愛媛玉串料訴訟最高裁判決(平成9年)での違憲認定を筆頭に少しずつ旗色が悪くなってきているようだ。が、これは筆者からいわせてもらうと無茶にサヨク偏向した不当な判断傾向であると思う。よく対比される津地鎮祭事件最高裁判決(昭和52年)では地鎮祭での公金支出に対して目的・効果基準に照らして社会的儀礼習俗的行事として合憲認定されたが、靖国参拝での戦没者慰霊という行為と地鎮祭での大地の神様への崇拝という行為を比べてどちらがより宗教的であるか、最高裁その他の判断は転倒しているのではないかと思わざるをえない。愛媛玉串料訴訟では最高裁判決での2裁判官の反対意見及び2審の高裁判決の方がより妥当であると思う。目的でいえば純粋に戦没者への慰霊であり、効果でいえば仮に靖國神社に特別な効果を与えていると認定するならばそれは総理大臣の行為によってではなくマスコミや外国が不当に政治利用した結果において不本意に靖国神社が目立だっている状況を指しているのであり、それは総理大臣に帰責されるべきでないのは明らかである。89条の公金支出に論点を絞って百歩譲るなら、枝野氏言及の通りにポケットマネーから支出すれば良いし、私的/公的という形式面でいうなら、筆者は総理名での署名をした上での参拝こそ至当であると思っているが、記帳時に”内閣総理大臣・某氏”と書いた所で、即公務の一貫であると認定するのは無茶を通り越して牽強付会であり、たとえばある会社の社長が仕事を離れて会社の車で帰宅途中に路上でとある社会運動に関する署名活動に共鳴して社長の肩書きを示して署名したとして、これは会社の機関としての活動であるなんて言い出したら、正常な神経か疑われることであろう。枝野氏の指摘の通りに国の機関としての公務性を極力排除した上での総理名署名参拝は違憲でもなんでもない。1990年代にアメリカでは「是認の基準」と呼ばれる判断基準が導入され、「目的・効果基準」もより緩やかに変容してきている。総理の靖國参拝が支持者=国民で反対者=非国民というメッセージを伝えることを意図したものであると認定する者はよもやいないだろう。そもそも筆者からいわせれば無宗教も宗教の一種である。唯物主義者もカルト宗教信者も同じ穴の狢である。一方に偏向した解釈や機械的当てはめによるのではなく、条理や社会的常識に照らした正当な解釈・判断を望む。国内で足を引っ張る対支屈服主義者には怒りを覚える。
※追記1:最近の判例動向に付き一部事実誤認を認めたので、一部訂正線を入れた。
※追記2:津地鎮祭事件最高裁判決(昭和52年)についてリンクを貼った。



韓国側へ引き渡しで合意 違反認めることなど条件 漁船逃走事件(共同:06/02 20:17)
普通に考えて刑法に言う所の公務執行妨害罪&監禁罪&国外移送目的略取罪に相当するんじゃないのか?もし、これが日本人なら間違いなくン10日間は代用監獄送りになってるだろう。不良米兵相手には執拗な身柄引き渡し要求をする裏で韓国人へのこの異様な厚待遇ぶりはいったいなんなんだ。幕末明治以来の血のにじむような努力を重ねた治外法権格闘史はどこにいったんだ?官邸の腑抜け腰抜けぶりにほとほと愛想が尽きた。いい加減にしろ。
韓国漁船:合意文には暴行謝罪と賠償要求も 韓国側発表(毎日新聞 2005年6月2日 20時49分)
もうだめだ。完全にぶち切れそう。
[PR]
by hitomi_infinity | 2005-06-03 03:11 | 政治・外交

売るな汚すな護国の聖地

靖國”問題”での曲従外交は国家的不道徳の極みかつ国辱の極み、断固としてありえぬ。

毎度お世話になっておりますぼやきくっくりさんのエントリから(テキスト起こしはしんどい作業すm(__)m)、テレ朝「ワイドスクランブル」で民主党の長島昭久代議士が妙なことゆってますな、しかし起こされてる数々の発言集は全く腹立たしいものばかり。
「公式参拝は国益を損なう。目的と効果、小泉さんの目的は追悼、平和のため。これはそう思う。が、外交的な効果はと言うと、A級戦犯が合祀されている、国家指導者が祀られるところではないので、分けるのが必要」
靖國神社によると、
靖国神社の神さまの中には、歴史の本やテレビドラマなどでみなさんもよく知っている橋本左内、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作など、江戸時代の終わり頃から明治時代のはじめにかけて国のために活躍した人たちをはじめ、明治・大正・昭和の戦争で戦死された多くの軍人が祀られています。
脱藩浪人だった坂本龍馬はさておいて、橋本左内も吉田松陰も高杉晋作もそれぞれ所属潘の歴とした幹部もしくは指導者で、まぁ”国家”指導者とはいえないが、しかし靖國神社創建に尽力した近代兵制樹立の立役者の大村益次郎は中に銅像まで建てられてるぐらいだからきっとお祀りされていると思うんだけど、1869(明治2)年秋に暗殺された直後の役職は兵部大輔で、今に直せば防衛庁事務次官か昔でいえば陸軍次官しかし実質的役回りはほぼ兵部卿もしくは陸軍大臣そのものみたいだったから、十分”国家指導者”の資格はあるんじゃないのかと。

あと、このような分かりやすい説明文はもっともっと広く人口に膾炙させるべきと思うので、全文転載させていだきいたいと思う。涙がでます。
やすくにQ&A
Q:神さまのことをもっとたくさん教えてください。
A:みなさんは、靖国神社にどれくらい神さまがいらっしゃるか、知っていますか? 答えは、なんと2,466,000余柱です。こんなにもたくさんの神さまが、お参りするみなさんの前におられます。神さま方のことをお話ししましょう。 靖国神社の神さまの中には、歴史の本やテレビドラマなどでみなさんもよく知っている橋本左内、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作など、江戸時代の終わり頃から明治時代のはじめにかけて国のために活躍した人たちをはじめ、明治・大正・昭和の戦争で戦死された多くの軍人が祀られています。 また、軍人ばかりでなく、女性の神さまが57,000余柱もいらっしゃいます。みなさんと同じくらいの少年少女や生まれて間もない子供たちも神さまとして祀られています。 今から50年前に起きた大東亜戦争の時のことをお話ししましょう。沖縄にアメリカ軍が攻めてきた時、軍人と一緒に立ち向かった中学生たちがいます。ふるさと沖縄を守るため、沖縄師範学校や県立第一中学、第二中学など九校の男子生徒1,600人あまりが「鉄血勤皇隊」などの名をつけ、軍人と同じように戦いました。 また「ひめゆり部隊」、「白梅部隊」などの名をつけた県立第一高女、第二高女、首里高女など7校の女子生徒460人あまりが看護婦として戦場で働き、また弾丸や食料を背負って戦場を走り回りました。そしてそのほとんどが戦死しました。今は靖国神社に祀られ、安らかに眠っていらっしゃいます。 この沖縄から、鹿児島へ疎開(空襲のため引っ越しすること)するため対馬丸という輸送船で航行中、敵潜水鑑の魚雷攻撃を受けて悲しい最後をとげた1500人の方々がいます。その中には、700人の小学校児童もいたのです。 また、戦争のために勉強を休んで工場で懸命に生産に取り組んでいた時、空襲のため亡くなった、たくさんの男子・女子の学生がいます。 昭和20年8月 20日のことでした。もう戦争が終わっていたのに突然攻めてきたソ連軍の行動を日本本土に通話し続け、敵の迫ってくる中で「みなさん、これが最後です。さようなら」の声を最後に全員、みずからの生命をたった樺太(今のサハリン)真岡の女子電話交換手さんたちがいらっしゃいます。 また、神さまの中には、敵の飛行機が日本の各地を空襲の最中、消火などの先頭に立って活躍中に倒れた方々。戦場でお母さん、お姉さんのようにしたわれた、赤十字のマークもりりしい従軍看護婦さん。南方の戦場に向かう途中、軍の輸送船もろとも海底深く沈んだ船員さんたち。戦場で取材中、敵の弾に倒れた従軍報道班の新聞記者やカメラマンたち…こういう方々がすべて祖国日本のために生命をささげられた尊い神霊として、大切に祀られているのです。 また、大東亜戦争が終わった時、戦争の責任を一身に背負って自ら命をたった方々もいます。さらに戦後、日本と戦った連合軍(アメリカ、イギリス、オランダ、中国など)の、形ばかりの裁判によって一方的に“戦争犯罪人”という、ぬれぎぬを着せられ、無惨にも生命をたたれた1068人の方々…靖国神社ではこれらの方々を「昭和殉難者」とお呼びしていますが、すべて神さまとしてお祀りされています。 靖国神社は国民みんながお参りする神社です。これで、靖国神社には、どんな神さまが祀られているのか、おわかりいただけたことでしょう。 靖国神社の神さまは、日本の独立と平和が永遠に続くように、そしてご先祖さまが残してくれた日本のすばらしい伝統と歴史がいつまでもいつまでも続くように、と願って、戦いに尊い生命をささげてくださいました。 日本が今、平和で栄えているのは、靖国神社の神さまとなられた、こういう方々のおかげなのです。 この方々が戦争の時、ご自分の生命までささげて守ってくださった「私たちの日本」を、これからも大切にしていってください。 そして、みんなで靖国神社にお参りし、神さまに感謝の気持ちをささげ、立派な人となることを誓いましょう。白鳩たちも神社のお庭の上を飛びながら、みなさんがお参りにこられるのを楽しみにしています。

[PR]
by hitomi_infinity | 2005-05-31 03:00 | 政治・外交