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清く貧しく美しく?名も無い1市井狒々の徒然日記でございます(冷凍力=↓)
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膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。別荘は西九州。爵位は猴爵。最近のお気に・・・発泡酒スーパーブルー、小松彩夏、熊田曜子、山田玲奈、安倍鴻池三宅等々。

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経国醜談

小泉政権の旧田中派潰しは最終段階に橋梁談合? 外資のインサイダー取引を取り締まるべきではないのか?(宮崎正弘の国際ニュース・早読み)平成17年(2005年)5月25日(水曜日)通巻第1131号)
 同時に経済政策で小泉首相はアメリカの傀儡ではないかと言われる竹中平蔵に肝要な政策を丸投げして、反対する議員と経済学者を人事で釣って懐柔(嗚呼! 経済学者の大半は茶坊主になりさがった!)

 最後まで抵抗した
植草教授には冤罪事件を仕掛けてマスコミの主流からはずす工作。これで反小泉派はシュンとなった。
前からもしかして嵌められた(・・?なんて推ってたけど、宮崎さんハッキリゆってますね(汗)。なにか確かな根拠をお持ちなのかな。主にテレビにおいて前から中立的な積極財政政策の論陣を張ってたのは、ごく狭い認識しかないので甚だ恐縮ながら植草教授、森永卓郎氏、紺谷典子女史ぐらいしか知らないんだけど、難しいマクロ経済学は分からないながらも失礼ながら後2者よりも説得力があったから、竹中大臣にとってみれば目の上のタンコブが1つ消えてちょっとは楽になったのかもしれない。

大手銀行3月期決算 不良債権処理ほぼ完了 企業統治に課題((産経新聞) - 5月26日2時40分更新)
 「もし金融再生プログラムがなかったら、邦銀の半分は、株価も格付けも下落し、外資系に買収されていたかもしれない」と銀行アナリストは指摘する。

確かに痛みは伴ったが、銀行の格付けも株価も回復し、前田晃伸・全国銀行協会会長(みずほフィナンシャルグループ社長)は
「長いトンネルを抜け、少し前が見えてきた」と展望する。

 ■助言組織解散 金融担当相
 伊藤達也金融担当相は二十五日、平成十七年三月期の大手銀行の不良債権処理状況について記者会見し、
「金融再生プログラムで示された目標が達成された」と述べ、大手銀行の不良債権問題の正常化を宣言した。
金融再生プログラム、当初目標を十分上回る成果=竹中担当相((ロイター) - 5月24日11時15分更新)
 竹中経済財政・郵政民営化担当相は、閣議後の会見で、主要行の不良債権比率半減目標を掲げた金融再生プログラムについて、当初目標を十分上回る成果が出つつあるとの見解を示した。

 ただ、不良債権といった負の遺産をなくしても、
「これで全て万々歳では全くない。さらに踏み込んで、攻めの改革をしなければならない」と語り、攻めの改革の象徴が「郵政民営化であると思う」と位置づけた。
 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)財政制度分科会は、
政府開発援助(ODA)について、徹底した戦略化・効率化の取り組みなどを求める方向を示している。他方で国連常任理事国入りを目指してODA増額を町村外相は求めているが、竹中担当相は、「集中と選択をどのように実現するかだと思う。今後、しっかりと議論したい」と述べた。
しかし、なんやかやゆっても銀行の不良債権処理問題は峠を越えた。金融危機はもうこない(はず)。国民の憂慮は1つ消えた。森永氏や紺谷女史にいわせればその危機は他ならぬ竹中大臣が作ったものということだが、とにもかくにも長年の難問題だった金融不安が消え去ったのならば嘉とすべきであろう。少し小泉・竹中寄りにいえば、涙を呑んでの対米(ハゲタカ・ファンド)売国だよ、日本は経済戦争に負けたんだ、第二の敗戦だったのだ、この間外資に食われた日本企業はいわば経済のABC級戦犯なのだよ、我々は冷戦崩壊後の新世界秩序に合わせるために北東アジアの安定のために日米同盟の再強化のために必要かつ最小限の犠牲と賠償を払わねばならなかったのだよ、それが現実主義的合理主義的に妥当な解答だったのだよ、他に選択肢がありえたかい?日本に旨味を感じなかったクリントンはジャパン・パッシングをやっただろう?もし米中接近が日本に与えた不安を除去できてなかったら今頃の北東アジアの情勢は日本に不利だったであろう、不良債権処理とイラク派遣こそすなわち中朝(韓)に対する牽制兵器の費用と考えてみられよ、日本は対米接待のために中国よりももっと濃い旨味を与える必要があったということだ、蜜なきところに虫寄らずだよ、考えてみたまえたしかに売国は屈辱ではあるが、対米売国の方が対中朝(韓)売国よりもまだマシだろう?仕方ないがそれが世界の北東アジアの日本の厳しい現実なのだよ、郵政民営化も約束事なのだ、旨味の最後の美味しい蜜が郵政民営化すなわち国民資産の一部おすそ分けなのだ、懼るなかれ憤るなかれこれが日本の生きる道・・・とかなんとか、少し妄想入ってますけど;こんな具合になるのかねぇ(・・?。けっこうだが、仮に部分的に肯定するとして、これから先日本経済の本格的建て直しのために何をやる気なんだろうか。戦略的効率的なODA政策の推進、当然のことである、今までがあまりにバカすぎた。デフレ脱却、社会保障制度の安定化、力強い個人消費の回復、財政赤字の解消、高度知識立国の推進・・・等々色々やるべき課題があるだろう。小泉・竹中とその後継政権がこれから先何をやるかは知らないが、国民の不安は未だ高いと思う。明るい未来のヴィジョンなくして、将来の楽しい画など描きえない。難しい経済学や複雑な経済データ・政策などは皆目分からないが、為された経世済民政策の結果なら理解と評価もできうる。政権担当者には現実的かつ合理的効率的で国民が明るい見通しを描けるようなヴィジョンを示して欲しい。そして、できるだけ分かりやすく説明して欲しいしまたその義務があると思う。それができなければそんな政権など代えるのみだが、これもまた難事かな。
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by hitomi_infinity | 2005-05-27 03:00 | 経済・社会
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